2009年5月6日水曜日

Ubuntu 外観の設定

フォントの設定を編集
cp /etc/fonts/conf.avail/69-language-selector-ja-jp.conf ~/.fonts.conf
vi .fonts.conf フォントは上から順に使われ、文字が無い場合は次のフォントが読まれる。上位に英字フォントを指定しておけば、日本語フォントに付属している劣化グロテスク体英字を使わなくて済むNE!
但し、色んな所で取り上げられているように、Adobe Flash Playerでは豆腐になる。これはFlash Playerがsans-serifの最上位のフォントしか見ないという仕様によるものらしい。
GNOMEの外観の設定
前の記事を参照。
Compizの設定
Compizは、グラフィックの制限付きドライバをインストールしたなら既に利用可能になっているらしい。「外観の設定」の「視覚効果」の「追加効果」を選択して使用できる。しかしこれではGUIによる設定ができないので、
sudo aptitude install compizconfig-setting-manager
黙って設定マネージャをインストールする。「システム」の「設定」から起動できる。面白そうな効果がきらびやかに並んでいるが、誘惑されずに左ペインの「設定」から新しいプロファイルを作成してから弄ることにする。
Emerald
Metacityに代わるウィンドウデコレータ。 sudo aptitude install emerald
「システム」の「設定」から設定マネージャを起動できる。
まず、デフォルトのテーマをエクスポートしておく。