2009年4月26日日曜日

Ubuntu Jaunty フォントの設定


cp /etc/fonts/conf.avail/69-language-selector-ja-jp.conf ~/fonts.conf
vi ~/fonts.conf

フォントがどうもアレだと思い、見てみることに。
既定ではIPAモナー、IPAフォントはインストールされていないので
さざなみ、東風というフォントが使用されるようだ。
気に入らないのでさっさと変更。

Ubuntu Jaunty もろもろ設定

プロプライエタリなドライバの使用
ホスト名を変更
 sudo vi /etc/hostname
アップデート
 sudo aptitude update
 sudo aptitude upgrade
SKKのインストール
 sudo aptitude install uim
 sudo aptitude install uim-skk
 sudo update-alternatives --config xinput-ja_JP
Vimのインストール
 sudo aptitude install vim
 sudo aptitude install vim-gnome
Dropboxのインストール
 deb -i nautilus-dropbox
Truecryptのインストール
 deb -i truecrypt
Wineのインストール
 sudo aptitude install wine

fstab

Linuxではデバイスをファイルとして扱い、/etc/fstabを見てマウントするらしい。
WindowsのCドライブ、Dドライブを既定でマウントするために編集した。


# マウントポイント(マウントして入れるディレクトリ)作成
sudo mkdir /media/c
sudo mkdir /media/d
# 下記を/etc/fstabに追記
/dev/sda1 /media/c ntfs,ro,user,auto
/dev/sda2 /media/d ntfs,rw,user,auto

Ubuntu JauntyにFirefox 3.1 beta3をインストールする

まだ本も読んでないし、正直Linuxはよくわからん。Firefoxは3.0.9が入っているが、
プロファイルは3.1b3用なので使えない。3.1b3のパッケージは当然ながら提供されていないので、
自力でインストールする必要がある。。。のか?

とりあえず、Firefoxのインストール先を探したところ、
/usr/lib/firefox-3.0.9であった。でもここってライブラリじゃ。。。
とりあえず、/usr/lib/firefox-3.1b3に展開。firefoxを実行で起動できる。

しかし、ターミナルでfirefoxを実行すると、当然ながら3.0.9が起動する。
そういえばパスという概念があって、コマンド名だけで起動するときは
システムに登録しないといけないんだったような。
Linuxでは特定のディレクトリに置いたファイルにパスが通る?
ググってみたところ、/bin, /usr/bin, /usr/local/binがそれらしい。
ここにシンボリックリンク(ショートカットみたいな?)を置くことで実現している。
見てみると/usr/local/binは空で、/usr/binにfirefoxとfirefox-3.0がある。


ls -lでリンク先を表示できるらしい。
ls -l /usr/bin/firefox
  firefox -> firefox-3.0
ls -l /usr/bin/firefox-3.0
  firefox-3.0 -> ../lib/firefox-3.0.9/firefox.sh

というわけで、これをfirefox-3.1b3へのシンボリックリンクに置換すればいいのか?
ものは試し。


シンボリックリンクの作成はln -s [target] [source]だそうな。
sudo mv firefox firefox.org
sudo ln -s ../lib/firefox-3.1b3/firefox firefox

これで無事、Firefox3.1b3が起動するようになった。
めでたしめでたし。

2009年4月25日土曜日

GNOME マウスの設定

Ubuntu 9.04では、GNOMEのバージョンが上がったのかどうかは知らん
(そもそもマウスの設定がGNOMEによるのかどうかも分からない)が、
(多分)マウスの設定画面が更新されているように思える。
FPSゲーマー(しかしnoob)としては、

  • 加速を切る
  • センシティビティを最適化する
この二つの設定で快適になるが、加速を切るのは加速のスライダーを最小にし、
カーソル移動量をマウスのカウントと1:1にするには、感度のスライダーを最大にすればよい。
以前(8.10)はもっと違っていたが今回はわかりやすくなっており感嘆ものである。

Ubuntu 9.04 インストール

今インストールが終わり、初回であるが非常にスムースに起動した。
既定の日本語フォントが変更されているようだが、個人的にあまり好みではない。
英字フォントは多分変更されていない。可読性は良いが、こちらも変更するだろう。

予定
  • UIM/SKKのインストール(完了)
  • Dropboxのインストール(完了)
  • Firefoxのプロファイル
  • マウスの設定(完了)
  • ドライブのマウント設定(fstab)
  • フォントのインストール
  • 外観の変更

2009年4月24日金曜日

Ubuntu 9.04 リリース

正式版のリリースは昨日だったが、日本語Remix版は今日。
わざわざuTorrentというツールをインストールして落としたが、
ダウンロード速度が約7MB/sという爆速で、2分2秒で完了してしまった。

2009年4月19日日曜日

Counter Strike : Source インストール

久しぶりにCounter Strike:Source(CS:S)をインストールしたのでメモ。

CDからAutorun.exeを起動し、Steamをインストールする。
SteamはValveの常駐プラットフォームで、ゲームの配信、その著作権の管理や
自動アップデート、アンチチートなどを担っているため、入れないとプレイできない。
次にCS:Sをインストールするが、HL2とDOD:Sも含まれているので外す(遊ぶ場合は入れる)。
SteamとCS:Sのアップデートの後、Steamのアカウント登録となる。
既に持っている人は入力するだけ。ここでようやくプレイ可能になるが、
デフラグを推奨された場合は焦らずにかけておくことをお勧めする。
Steamのデフラグはゲームに関連する領域にのみ行われる。
CS:SはSteamのマイゲーム タブか、スタートメニューから起動できる。

追記:
CDからインストールしたが、更新中の画面から進捗せず、Steamがアップデートできないときは、VALVe公式から最新のSteamのインストーラ(msi形式)をダウンロードして、こちらをインストールする。