2009年6月14日日曜日

Counter Strike:SourceをLinuxにインストールしてみる

Ubuntu 9.04、Wineは最新。 4枚組CDからインストールしようとした。まずSteamは全部1枚目に収まっているのでインストールできた。が、CS:Sでは入れ替えがあり、アンマウントできないとのこと。強制アンマウントさせたが、エラーで続行できない。Steamも更新ができないので、一旦アンインストールして、Valveで落とせる最新のSteamインストーラからインストールする。 wine msiexec /i SteamInstall.msi その後、CS:SはSteamからダウンロードできる(アカウントさえあれば同じようにゲームをプレイできるSteamの利点である)。 で、早速プレイ。リソースのロードも速い!起動した!が、5秒後くらいに落ちてしまう。 E: shm.c: mmap() failed: Cannot allocate memory E: memblock.c: Assertion 'b' failed at pulsecore/memblock.c:438, function pa_memblock_acquire(). Aborting. PulseAudioあたり?と思ったが以下によるとPulseAudio関係なく落ちるようだ。 http://appdb.winehq.org/objectManager.php?sClass=version&iId=3731

2009年6月13日土曜日

Counter Strike:Source Deathmatch

CS:S Deathmatch(CS:S DM)最新版の正しいインストール方法が判ってきたのでメモする。
metamod:Source 1.7.1
Sourceエンジンのためのプラグイン。
SourceMod 1.2.1
metamodのプラグイン。多分。
CS:S DM 2.1.0
本体だが、metamodとsourcemodを要する。

1.metamodとsourcemodのインストール

  1. metamodをcstrike下に展開する(cstrike\addons)。
  2. sourcemodを同様に展開する(addonsは統合される)。
  3. VDFジェネレータでmetamod.vdfを生成する(OSにWindows、GameにはCounter-Strikeを選ぶ、Game Folderは空欄でよい)。
  4. metamod.vdfをcstrike\addonsに加える。

CS:Sを起動してサーバーを建ててコンソールから"meta list"と入力する。SourceModの文字が確認できれば、sourcemodが正常に読み込まれている。

2.CS:S DMのインストール

metamodとsourcemodのインストールが済んだら、CS:S DMを展開してインストールはおわり。そのままBOTと対戦することでDeathmatchになる。

2009年5月9日土曜日

フリーのオンラインストレージ

Web上のスペースにファイルをアップロードできる、オンラインストレージが便利すぎることに気づいたので、使用感をメモすることにした。なお分類は無料版のもの。

同期を主体としたサービス

エクスプローラから「それがオンラインストレージである」ことを意識せず、ローカルの記憶装置と同様に利用可能なサービス。

Dropbox(2GB)
クライアントは、My Dropboxフォルダに保存したファイルを自動でアップロードし、ローカルに無い(又は更新可能な)ファイルを自動でダウンロードする。この方法だと同期中の全てのコンピュータで同じ容量を喰う。ファイルごとにバージョン管理ができる。クライアントはWin, Mac, Linux, iPhone等で利用可能。安定していて実用性もあるが、アップロード速度は30KB/secくらいしか出ず、遅いのが不満。Amazon S3を利用している。Webインターフェイスは直感的で使いやすく、zipで落とす機能もある。
Zumodrive(1GB)
クライアントは、Z:ドライブに保存したファイルを自動でアップロードし、ファイルの要求時にキャッシュとして自動でダウンロードする。使用していないキャッシュは自動的にローカルから削除される(ファイル自体はWeb上に保存されている)。この方法だとディスクスペースを節約できるが、一部ソフトでは問題が発生した。クライアントはWin, Mac, iPhoneのみ。同じAmazon S3でもアップロード速度は100KB/sec前後出た。WebインターフェイスはFlashで独特の操作を強いられる。

ブラウザとか

Windows環境でOpera10 alphaをインストールしてみたのでメモ。 Operaといえば、昔こそレンダリングが速いと言われ続けていたものの、IEやFirefoxの進化、更にはChromeの登場で影は薄くなった。Javascriptの実行速度競争で完全に乗り遅れて、torrentだのサポートしている内に遅いブラウザになっちゃったと思っていたのだが、新エンジンの搭載で改善される模様。更にUIのデザインが粋になっていたので入れてみた。

早速起動してみる。何だコレ。スタートページが激重。笑っちゃった。 スタートページが重いってどうなん?スクロールもそうだけど、ウィンドウリサイズだと超重い。

もしかしてこのスタートページが特別に重いのかと思い、FirefoxやIEで開くと、URIは同じながら別のページが表示されてしまった。どうやらOpera 10でアクセスしたときだけこのページが表示されるらしい。検証も面倒なのでこの件は保留に。

OperaはFlashが遅いってことでYouTubeなど閲覧してみたが特に問題なし。次にJavascriptだがDropboxやdeliciousも実用速度で何ら問題はない。あれって思って次はGMailを試してみた。 ( ゜д゜) ねーよw
ちなみに同じ時間にFirefoxで試したが、勿論問題無し。まだalphaだしJavascriptエンジンは新調中だし...あるあ...ねーよwという訳でOperaは見送りに。

http://www.w3.org/Style/CSS/current-work
このページ、Firefoxで激重な訳ですが。3.5b4で若干改善された模様。まだ重いけど。IEはリサイズだと重くなるが、スクロールは速い。Iron(ChromeのGoogle機能削除版)はスクロールもリサイズも速い。Operaはスクロールに難ありか。

2009年5月6日水曜日

Ubuntu 外観の設定

フォントの設定を編集
cp /etc/fonts/conf.avail/69-language-selector-ja-jp.conf ~/.fonts.conf
vi .fonts.conf フォントは上から順に使われ、文字が無い場合は次のフォントが読まれる。上位に英字フォントを指定しておけば、日本語フォントに付属している劣化グロテスク体英字を使わなくて済むNE!
但し、色んな所で取り上げられているように、Adobe Flash Playerでは豆腐になる。これはFlash Playerがsans-serifの最上位のフォントしか見ないという仕様によるものらしい。
GNOMEの外観の設定
前の記事を参照。
Compizの設定
Compizは、グラフィックの制限付きドライバをインストールしたなら既に利用可能になっているらしい。「外観の設定」の「視覚効果」の「追加効果」を選択して使用できる。しかしこれではGUIによる設定ができないので、
sudo aptitude install compizconfig-setting-manager
黙って設定マネージャをインストールする。「システム」の「設定」から起動できる。面白そうな効果がきらびやかに並んでいるが、誘惑されずに左ペインの「設定」から新しいプロファイルを作成してから弄ることにする。
Emerald
Metacityに代わるウィンドウデコレータ。 sudo aptitude install emerald
「システム」の「設定」から設定マネージャを起動できる。
まず、デフォルトのテーマをエクスポートしておく。